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知名度のある有名大学・難関大学・超一流大学の通信教育課程一覧

法政大学通信教育部の評判

法政大学3年生に編入した女性からの口コミ体験談

法政大学 法学部法律学科3年生に編入した理由

きっかけは、法政大学は有名大学であり、学びやすく、試験を受けるための通学が可能な場所であったことです。

受験対策は、特にありませんでした。なぜこの大学で学びたいかを問われた小論文がありましたが、素直な気持ちを書きました。

法政大学のスクーリングのこと

スクーリングは、春夏秋冬、週末、GW、地方(札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡)、前期後期メディアがあります。

基本的に市ヶ谷キャンパスで行います。

外国語以外の科目は、スクーリングに行かなくても単位を取ることができます。

私は仕事をしており、スクーリングに行くことができないので、まだ一度も参加したことがありません。

しかし今年は外国語を受ける予定でいます。

年齢層は、試験を受ける方々を見ると、若い方から70代、80代位の方がいるので、スクーリングも同様だと思います。

法政大学の学習システム

卒業には単位を取るために、レポート合格とスクーリング合格と単位習得試験に合格することが必要です。

合否は別として、レポートを提出しなければ単位修得試験を受けることができません。

勉強方法は、会社でランチの後の30分ほどをテキスト読みやレポート作成に充てました。

夜は元気があれば寝る前に本読みをしますが、なかなかできません。

週末もなかなか時間はとれませんが、少しでも毎日続けることが大事です。

単位修得試験には必ず行きます。なぜなら過去問が非常に大切になるので、問題に答えることができなくても、問題集を持って帰って、今後の試験対策に使用します。

法政大学は有名大学で通学と通信のレベルが同様なのが良い

以前、私は名前も知られていない通信制の大学で学んでいましたが、ここを卒業しても転職の際に履歴書に書けないのではと感じたことと、学びたい方向性が決まったことで、法政大学に編入をしました。

今まで学んでいた大学では、簡単に良い成績が取れたのですが、法政大学はとても難しく、ふと、通信と通学ではどのくらいレベルの差があるのだろうと調べました。

見つけた資料に、「法政大学に対する大学評価(認証評価)結果」というものがあり、そこには「通学課程と同一水準の教育を施し・・・」と記載があり、難しいことが納得できました。

せっかく学ぶのであれば、通学と同様で学びたいですし、その難しさがやる気にもつながります。

レポート評価は厳しいけどやりがいあり!

通信制は基本的に独学です。

もちろん、先生に質問することもできますし、友人を作れば独りではありませんが。

レポート作成のためは、まずは理解をするために独りで黙々と本を読むことになります。

そう簡単には理解できず、何度も何度も繰り返し読み、図書館で数冊の本を借りては、何度も何度も読みます。

まずはテキストの内容を理解し、そして、レポートの課題が何を訊いているのか理解しなければ作成することができません。

先生側はこの課題によって生徒に何を理解させたいのか、どの部分が重要なのかを察することが重要だと思います。

私は社会人なのであまり時間を作ることはできませんが、すきま時間を利用して、少しずつでも読み進めていくと、知らず知らずに理解していることに気づきます。

そしてレポートを作成していきます。

これは時間のかかる難しく、厳しい作業ですが、作成できたときの喜びはたまらないものがあります。

卒業率は低いので本当にやる気がある人だけにおすすめします

法政大学はやる気がある人にだけおすすめします。なぜなら、先にも記述したように、簡単ではないからです。

ネット上の話では、法政大学の卒業率は非常に低いと言われています。

それは、学習内容が難しく、難しいうえに何年も独りで勉強することは容易ではないからです。

学ぶ目的や卒業という目的などをはっきり明確に意識していないと、継続できるものではありません。

試験会場へ行くと、いろいろな方々が目的を持ってがんばって勉強に取り組んでいることがよくわかります。

ですから、生易しい気持ちではこの大学はおすすめできません。

大学での学びは日々役立っています

法学部は、法的なものの考え方(リーガルマインド)を養うことを目的としています。

勉強を進めていくと、知らずにリーガルマインドが身についていることに気が付きます。

それは普段の生活で、たとえばニュースを観ていると、コメンテーターが発言する内容に対して「それは法的にはこういうことが言いたいのだな」とか、国際状況については「過去にこういう流れがあったから現在もこうなっていて将来こうしたいのだな」とか、ささいな事件も「裁判はどうなるのだろうか」とか、身近なところで勉強の成果を感じています。

また、同僚のプライベートな問題も法的に考えるようになっています。

生まれて死ぬまで法律で囲まれて生きていくわけですから、人生すべてに活きると感じています。

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法政大学通信教育部 特徴

法政大学日本初の通信制大学です。法政大学 通信メディアスクーリング科目(ネット授業)を増やしたり、地方スクーリング地方でも科目試験の実施など、地方在住者にも学びやすい環境作りに力をいれています。

学費は年8万円と安いです。

学部・学科

法学部
経済学部

入学試験

小論文+書類審査+必要に応じて面接

試験会場

単位修得試験は、全国約20都市で年間8回にわたって日曜日に実施。

スクーリング

スクーリングは、インターネットを通じたメディア・春期・夏期・秋期・冬期・週末・地方・ゴールデンウィークスクーリング等、多彩な形態・場所で開講。

資格・免許

法政大学 教員免許中学校教諭一種(社会・国語)
高校教諭一種(地理歴史・公民・国語・商業)
測量士補
図書館司書
図書館司書教諭

学費

1年次入学生/12万円 
2・3年次編入生/14万円

※出願時に選考料1万円、初年度教育費等、一括納入
※スクーリング、教職課程等の受講料は別途
※初年度に限り、教育ローンあり

奨学金

※初年度に限り、学費ローンあり

住所

東京都千代田区富士見2-17-1
03-3264-6150

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